MENU

アレルギーについて

はじめに

アレルギーと一言で言いましても、作用機序の違いでⅠ型からⅣ型に分類されています。
有名なのは花粉症、蕁麻疹で代表されるⅠ型アレルギーでしょうか。

Ⅱ型アレルギー疾患についてご紹介いたします。
Ⅱ型アレルギーとは細胞障害型アレルギーとも呼ばれています。

もともと体内に備わっている免疫で、どのような侵入者であっても無差別に排除し、病気の発生を食い止める働きがあります。
私たちが、生まれた時から持つ抵抗力のことであり、風邪をひきやすい、傷が治りにくいといった人は、この自然免疫力が低下していることが考えられます。

○赤血球が破壊されれば、当然貧血の症状が起こります。
○精子が破壊されれば、妊娠が困難になります。

copyright© 松田薬品 all rights reserved.